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今日は、まずコチラのマップをご覧下さい。 ⇒map-1.htm これは、X軸とY軸にそれぞれ対になる項目を設定した、ファッションバランスシートです。 あなたの好みのファッションのバランスは、どのあたりになりますか? ちなみに、本日お伺いするのは「スーツ」というアイテムに限定させていただきます。ですから、「スーツを着るならこんな風に着てみたい」とか「Myスタイルは、いつもこのあたりの座標かな」といった具合に考えてみてください。 もちろん「仕事で着る時はここらへんで、休日ならこのあたり」という具合にTPOによっても変わってくるかもしれませんね。 さて、そしたら次はこちらをご覧になってみてください。 ↓↓↓↓ >> Read More |
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就職活動に臨む学生の皆様に、 「スーツの着こなし」という視点から 激励を込めたアドバイスを送ります。 今回はお手本となるスーツの着こなしについて取り上げておりますので、 こちらをご覧下さい。 人気blogランキングに参加しています。 「押せばあなたに明るい未来」 ↓クリック投票にご協力お願いいたします。 ![]() 筆者が主催する「メンズファッションセミナー」の情報はこちらでチェック!。 |
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![]() この写真は、私が知り合いのテーラーさんからお借りした、昭和30年代に出版された「洋裁一級技能士の書(仮称)」の1ページで、ここには、2ボタンスーツのパターンの引き方が書かれています。 そして次のページには、この写真の中に見られる製図上に必要な各ポイントとその寸法の数値的根拠が事細かに記されてあり、これさえ見れば私にもパターンが引けるのではなかろうかと錯覚するほど、細かく・分かりやすく説明がされてあるのです。 さて、今日はこのスーツの解剖図ともいえるパターンを見ながら、スーツの着心地に大きな影響を与える『アームホール』という箇所について、書いてみたいと思います。 >> Read More |
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![]() このお方は、国連事務総長の 「コフィ・アナン氏(67)」 メンズファッション専門書、ファッション雑誌等ではおなじみの 世界第一等の洒落者として名高き御仁です。 写真の着こなしは、 チャコールグレーの段返り3ボタンスーツに トレンドのパープルタイをコーディネート。 シャツはもちろんワイドスプレッドの白無地です。 ・ややなで肩気味の体型にピッタリとフィットした肩のライン。 ・肩から袖口までの完璧なライン。 ・適度にシェイプされたウエスト。 ・最もクラシックとされるタイプのスーツらしい、やや低めのウエスト位置。 ・シャツのネック ・タイの結び目 これこそ、ビジネススーツに求められる、 「究極のジャストサイズスタイル」です。 百聞は一見にしかず。 この着こなしは、スーツを始めて着る学生の方から、毎日必ずスーツを着る社会人の方まで、しかもフレッシュマンからエグゼクティブまで、全てのスーツユーザーの手本となりうる着こなしです。 是非、ご参考にしてみてください。 人気blogランキングに参加しています。 ↓のクリックにご協力お願いいたします。 ![]() (ちなみに、現在のランキング順位はこちら) |
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![]() ダークスーツに赤のロンドンストライプシャツ。 ノーネクタイの着こなしですが、私にはなんだかあまりパッとしない着こなしに見えてしまいます。 原因はアイテム同士の相性にあると思いますので、ここではそのコツについて取り上げてみたいと思います。 ちなみに皆様は、ネクタイを着けている時と外している時だったら、どっちが着こなしのコーディネートがしやすいですか? >> Read More |
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今日はまず、↓コチラの写真を拡大してご覧下さい。 ![]() 美術の教科書でよく見る「12色相環図」というものですが。 これ、実は、イタリアの書店で普通に売られている 「子供向けの絵本」の中の1ページなんです。 (表紙) ![]() (その他のページ) ![]() 知人のイタリア人とこの絵本について話をしたことがありますが、この種の本は珍しいものではなく、「大抵みな子供のころに読むものだ」と言っていました。 もちろん「相環図」についても、理屈っぽい解釈ではなく、楽しんで見ているうちに細かい色の名前を覚えるんだとか。 ちなみに、最初の写真の「色相環図」の左下に小人の絵がありますが、この絵のように、差し込んでくるくる回せるシートが付属で付いていて、「補色」と「類似色」の関係まで遊びながら覚えられるようになっています… これぞファッショニスタのルーツ。 「イタリアオヤジは一日にしてならず」 納得です。 人気blogランキングに参加しています。 (現在のランキング順位はこちら) 「イタリアオヤジのルーツ」を より多くの方にご覧いただけますよう ↓のクリックにご協力お願いいたします。 ![]() |
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「メール 着こなし相談所」に寄せられました、 お問い合わせ内容をQ&Aでご報告いたします。(ご本人様の同意の下) Q:茶色のスーツを買ったのですが、シャツやネクタイはどんなコーディネートにしたらよいですか? さっと様 (会社員) ![]() >> Read More |
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![]() このお方は、フランスの教育大臣の 「ジャック・ラング氏(63)」 この方の着こなしを見て、 「ん〜、かっこいいなぁ」 と思えるヒトは、かなりの洒落者です。 ご自身の体型をよく心得ている着こなしで、こんな大臣さんが日本でも見られるようになれば、国会中継も楽しいかもしれませんね。 人気blogランキングに参加しています。 (現在のランキング順位はこちら) 「見るヒトが見れば」を より多くの方にご覧いただけますよう ↓のクリックにご協力お願いいたします。 ![]() (「メール 着こなし相談所」はコチラから) |
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「メール 着こなし相談所」に寄せられました、 お問い合わせ内容をQ&Aでご報告いたします。(ご本人様の同意の下) Q:私は背が低いのですが、どんなスーツを着たらよいか悩んでいます。 K.H様(会社員) >> Read More |
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![]() スーツは、ネイビーにボルドーカラーのストライプ。 シャツは、白地にブルーのストライプ。 タイは、鮮やかな赤にペイズリーの小紋柄。 ストライプの色をネクタイで使うコーディネートですが、この場合はシャツがもう少しシンプルでもよいかもしれません。(少し離れると無地に見えるくらいのストライプがBest) ただ、この種のネクタイは着る人を力強く・ハツラツと見せてくれるので、 このぐらい柄のはっきりしたのシャツでも、 「気合入ってるぞ!」 という気分で着ているヒトにはOKかと思います。 時には主張が強すぎるくらいの個性も必要ですものね。 でももし、コーディネートがちょっとうるさい感じかなぁと思うときには、胸ポケットに白(素材は麻か綿麻)のポケットチーフを写真のように挿してみて下さい。不思議とバランスが取れるようになりますよ。 明日の商談で、自分の優位を相手に印象付ける必要がある方には、是非お薦めのコーディネートです。 人気blogランキングに参加しています。 (現在のランキング順位はこちら) 「第一印象で勝つ」を より多くの方にご覧いただけますよう ↓のクリックにご協力お願いいたします。 ![]() 「メール 着こなし相談所」はコチラから |
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クリスマスを目前に、なにやら気ばかりがそわそわする季節になりました。 皆様いかがお過ごしでございますか? いつも「スーツ 着こなしのブログ」を御覧いただき誠にありがとうございます。 皆様の温かいご指導の結果、本ブログは現在 ランキング「第2位」でございます。 中でも、特に反響を多くいただいた記事は、 「『メール 着こなし相談所』開設!!」 という記事でした。 多くの方に御覧いただき、またコメント&TBを多数いただき誠に光栄に思います。 特に、『スーツ 着こなしのブログ』をブログでご紹介いただきリンクに加えてくださいました「ファッション業界で働こう」の森下さま、 『メール 着こなし相談所』をブログでご紹介いただきました「Men's Style」のyuki様には、 心より御礼申し上げます。 さて、『メール 着こなし相談所』を開設して一週間が過ぎようとしております。本相談所にご理解をお示し頂き、早速お問合せ頂戴いたしました K.H様 さっと様 誠にありがとうございました。つたない返答でしたが、お役にたてましたら幸いでございます。近日中に『着こなし相談所Q&A』というかたちでご紹介をさせていただく予定でございますので、今後ともよろしくお願いいたします。 それでは、これからも皆様の温かいご指導を、何卒宜しく御願い申し上げてランキングのご報告に変えさせていただきます。 ![]() 「メール 着こなし相談所」はコチラから |
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![]() スーツはネイビーフランネルのチョークストライプ。 シャツは白無地に、鮮やかな同色系のレジメンタルタイ。 とても男性的でエレガント。ビシッと背筋が伸びる着こなしですね。 しかし、残念なことに冬の温暖化や空調設備の充実などに伴い、こういった冬らしいスーツの品揃えが昔に比べて減ってきているのだそうです。 理由は「着られる時期が短い」という事。 確かに、秋冬物といえども見かけるスーツは250g〜280g(生地150cm×100cmの重さ)ぐらいの生地を使った、スリーシーズン用がほとんどですよね。 写真のようなどっしりとしたフランネルだと、おそらく着用期間は11月の下旬から2月の頭までぐらいでしょうか。 確かに短い期間ですが、やはり男子たるもの一着はお持ちいただきたいスーツです。ちなみにこれよりもう少し薄い生地が「サキソニー」とか「サキソニーフラノ」などと呼ばれる生地で、これはなかなか幅広く使えてよろしいかと… 明日、ここ最近のモヤモヤをスカッと晴らしたいヒトには是非お薦めのコーディネートです。 人気blogランキングに参加しています。 (現在のランキング順位はこちら) 「短い冬に着るスーツ」を より多くの方にご覧いただけますよう ↓のクリックにご協力お願いいたします。 ![]() 「(無料)メール 着こなし相談所」へはコチラから |
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Men's Style TRENDという言葉が、短期的な趣向の移り変わりを意味するなら、STYLEという言葉はその幾多のTRENDが折り重なり生まれる、いわば一時代の美 的感覚の総括とでも言うべき意味合いを持つものではないでしょうか。 男性はいつの時代もTRENDに敏感です、そしてそれぞれの時代で素晴らしいSTYLEを築き上げてきました。 もちろん、お洒落は洋服のみにとどまらないものです。 コスメやヘルスケアなど、 メンズファッション全般に関する幅広い情報を発信している yukiさん運営のBLOG 「Men's Style」 で、 また1つ、お洒落のヒントが見つかるかも知れません。 ![]() |
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![]() このお方は、イタリア最高峰を誇るサルト(仕立て職人)の 「マリオ・カラチェニ氏」 かなりの良いお歳でいらっしゃいますが、 このシャンとした貫禄はいかがでしょう。 全てのアイテムのサイジング、グレースーツの典型的な着こなし、滲み出す年輪、加えてこの姿勢のよさ。どれを取っても申し分なく、すでに仙人の域です。 苦みばしった男の魅力は、大人の男性にしか醸し出すことができません。いわば大人の男性に与えられた特権なのです。 そして、私を含め若い者は早くその年輪を手にしたいと常々思うものであります。 世の大人の男性の皆様、是非その特権を有効に活用し、活き活きとしたお手本を示してください。 人気blogランキングに参加しています。 (現在のランキング順位はこちら) 「どこかで見たヒト」を より多くの方にご覧いただけますよう ↓のクリックにご協力お願いいたします。 ![]() (「メール 着こなし相談所」はコチラから) |
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『メール 着こなし相談所』開設しました 本ブログ筆者の、 メンズ専門パーソナルスタイリストPINOが、 あなたのお悩みにメールでお答えします。 「スーツやカジュアルのコーディネート情報」や、「ファッション用語の解説」、女性向けには「大切な人の改造計画案」など、様々なお悩みにメールでお答えさせていただきます。もちろん無料。 ↓メールエントリーはこちらから↓ 『メール 着こなし相談所』 (メールエントリーフォーム画面を表示します) >> Read More |
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おすすめブログの紹介です。 『ファッション業界で働こう!』元GUCCI,ARMANIの採用Managerが就職&転職に役立つ情報を日替わりでご紹介! 筆者の方は、人事コンサルティング会社の経営者であり業界人事のスペシャリストです。その方が、内側から鋭い目線で眺めるファッション業界のリアルな実態や、業界人事の最前線情報などが日々詳しく紹介されてあり、あらゆるファッションピープルにとって非常に興味深いブログです。 ![]() |
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![]() 今回は「ブラックスーツ」の着こなしです。 スーツは黒のスリーピース。 シャツは白地に黒のストライプでクレリック仕様(襟だけ白い仕様) ネクタイは白地のドットタイ。 フォーマルの雰囲気を十分に漂わせながら、ありがちな式服独特の野暮ったさを一切感じさせない、素敵なコーディネートです。 フォーマルの着こなしには様々な細かいルールがございますが、よほど格式の高い場所へ赴く時以外は、このような程よい”はずし”が洒落者度をアップさせます (スリーピース・クレリックシャツ、このあたりが今回の”はずし”のポイントです) 明日、友人知人様のご結婚式&二次会で、スーツ姿のライバル達から一歩抜け出したい方には、是非おすすめのコーディネートです。 人気blogランキングに参加しています。 (現在のランキング順位はこちら) 「フォーマルの”はずし”」を より多くの方にご覧いただけますよう ↓のクリックにご協力お願いいたします。 ![]() |
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今日はこんな写真をご覧いただきましょう。 製図・裁断の風景です。 ちなみにご協力いただいたのは、お付き合いのあるテーラーさんで、無理を言って写真を撮らせていただきました。 ![]() まずこれが製図の風景で、 裏返しの二つに折った生地に、それぞれのパーツの型を取っていく作業です。 あらかじめ用意された数サイズ分の型紙を写し取るだけのものや、ボディの採寸をして、1から型を起こすものなど種類は様々で、その作業の種類によって「パターンオーダー」と呼ばれたり「フルオーダー」と呼ばれたりするわけです。 ![]() 次にこれが裁断の風景で、 縫いシロを残して、各パーツパーツに生地を裁っていきます。 ちなみに、テーラーといえども製図・裁断は外注に頼る場合が少なくないので、採寸から縫製まで全工程ひとりでこなすテーラーさんはまれだとか。 また、それが既製服になるともっと細かい分業制で、大勢での流れ作業になってしまうわけですから、このように一人のテーラーさんが一着を縫い上げるというところに「オーダースーツ」の醍醐味があるのかもしれません。 ![]() そうして、このような各パーツが出来上がります。 …ん?何やら見慣れぬ文字が 「Mr.PINO」!? そうなんです、これはPINOが無理を言って作ってもらっているスーツなんです。 こげ茶に白のピンストライプ 先日、問屋さんでいい生地が安く出てたものですから… 無理ついでに、寸法やディテールまで細かく指定させていただきました。 「出来上がりはいつになってもかまいません」との条件付きですが、これからも作業の際は一声かけてもらうようになってますので。 是非、一着のスーツができるまでの風景をご紹介していきたいと思います。 人気blogランキングに参加しています。 (現在のランキング順位はこちら) 「製図・裁断の風景」を より多くの方にご覧いただけますよう ↓のクリックにご協力お願いいたします。 ![]() |
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