昔々、スーツの着こなしについて熱く語っていたブログ。今は、言いたい事を言いたい時に語るんです。

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えぇ、まだまだ寒い日が続いておりますが、世の中のヲサレ発信基地は既に春夏モードが全開なわけで、まぁいわゆる

SS07 (Spring&Summer2007の略)

というやつですハイ。

ちなみに一部気の早いオタク的ヲサレボーイズ達は、先日開催された次の秋冬シーズンのコレクションに注目することで最先端に属しているという自己満足に浸っちゃうんですが、やはり実際にショピーングを主な目的として情報収集するヲサレの達人にとっては、オンシーズンのコレクションを今一度おさらいしておく必要があるわけなんですよ。

ってな感じで、色んなFashion Showの映像を集めてみたんですが、さぁ何から紹介しましょうかって事なんですが、ここはひとつPINO的注目度ナンバーワンのブランドから紹介してみましょう。


BOTTEGA VENETA


言わずと知れた人気ブランドですね。メジャーなアイテムってサイフとかバッグとかのレザー系ですが、実はここんチの服ってかなりカッコ良いですよ(値段もハンパないけど・・・)

他のメジャーなメンズコレクションなんかと比べると、明らかにオーラが違うっていうか、とにかくすごく洗練されてるんですよマジで。少ないけどスーツもカッチョイイですよね。


Bottega Veneta : Fashion Show SS07 (Part 1) 6:59
http://www.youtube.com/watch?v=d2mlJ-qnCpw

Bottega Veneta : Fashion Show SS07 (Part 2) 6:45
http://www.youtube.com/watch?v=sIr0XOk7RNo


これ見てると、今年は「同色系のコーディネート」なんて甘いもんじゃなくって、「全アイテム同色コーディネート」ぐらいイってもよさそうな気がしますよね^^

まぁ、シルエットや素材などなど洗練されたアイテムでないと相当野暮ったい雰囲気になってしまいますが・・・


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永らく更新できておりませんでした。

ようやく何か書ける時間を見つけたんですが、さて何を書きましょうか。

長々しい文章は重くなるので、久しぶりに画像系でいってみたいと思います。

でもって取り上げるのは二人のハリウッド俳優。

Edward Norton と Sean Penn

どちらも実力派の良い俳優さんですよね。

特に私、個人的にSean Penn好きです。She's So Lovely とか、、、

それはさておきですね、私この二人って前々からこう両極端的なイメージを受けてましてですね、要するに世間一般のヲサレボーイズ達って、「Sean Penn的」な男性と「Edward Norton的」な男性として大まかに割り切れるような気がするんですよね。

もちろん実際に二人に会ってるわけじゃないですから、全ては外見とプロフィールで私が勝手に思い込んでいるんですが、

「Sean Penn的」:無愛想のクール系。自分であれこれ洋服を選ぶのはさほど好きではないが、結果的にシンプルな洋服をチョイスし、持ち前の男性的な雰囲気で服を自分に馴染ませてしまうタイプ。

「Edward Norton的」:自然な笑顔ができる優しい系。自分に似合うものをよく知っていて、そこを敢えてはみ出さないタイプ。ときおりクール系の装いにも手を出すが、そこは持ち前の優しさで服と自分のギャップで母性をくすぐるタイプ。

なんて感じでしょうか。

ではでは、そんな二人のヲサレ画像をこちらでどうぞ(You Tube)
http://www.youtube.com/watch?v=b9p41CKuVQY


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えぇ、先日の続きになるんですが、

ひょんなことから、今の仕事先で「トレーニング(研修)」なるものを企画&実施するようにという依頼を上司から受けましてですね、まぁ根が理屈っぽくって講釈好きのワタシですから、「是非とも!」ってな具合に快諾したわけなんですよ。

で、さっそくその夜から、トレーニングの概要とプランを組んでガンガン進んでいこう!なんて意気込んだんですけどね、、、結論から申し上げると、ワタシ甘く考えていましたトレーニングの導入と実施について。。。

というのもですね、企画の段階で早速大きな壁にぶち当たってしまったんですよ。ってか当たり前の事に今さら気付いたって感じなんですが、

要するに、ワタシにできる事っつーのは、持ち前の「理屈好きで講釈好き」の性分を発揮して、自分の考えをただただ自分の言葉で語りつくすだけの「自己中的講義」っぽい事だけで、

それって参加者にとってどうなの?とか、月一回の一年間気ままにやって「はい、おしまい」みたいな感じで残るものが無いか、筋の通っていない支離滅裂なレジュメのみが残されて。。。なんて結果になったら、コレ受講者にとっても無意味だし、ワタシの業績も評価どころかマイナスになってしまうやん!? って、気付いたんですね。

で、「いかんいかん、もっと綿密に企画して、本格的で効果的な研修を作り上げないと!」と、考え直したわけですハイ。




。。。




でも、「綿密に企画」ってどうしたらいいの?





「具体的で効果的な研修」って、じゃぁ実際どうやって構築されてるの??





そうなんです、ワタシ当然のことながら、
研修に関するノウハウまったく持ち合わせていないんですね(爆)





いや、ホントにマイっちゃったんですハイ。



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えぇ、ワタシ、尊敬する人を挙げなさいと言われれば、2人の名前を挙げます。

ちなみに「尊敬」って言葉って、どういう風に受け止めるかとか何を持ってそう呼ぶかってトコロが人それぞれ違うはずですから、尊敬する人が何十人もいたり、信長や竜馬などの歴史上の偉人を尊敬する人として挙げたりする方もいらっしゃるかと思います。

ただ、私の場合にはそういった広義で用いる言葉ではなくって、かなり絞り込んだ意味で用いて2人という事になるのですが、これは、その2人以外の一切を尊敬に値しない人達だといっているのではなくって、むしろ私は歴史好きですから、過去の偉人をスゴイ人と思いますし、会ったことも無いけれど有名人や外国の偉い人の逸話に触れれば、その時々で尊敬の念に似た感情を持ちます。

でも何かワタシにとっての「尊敬する」という事になると、もっと「身近な存在」でなくてはならず、また「共通の接点」を持っている関係でなくてはならず、要するにその人の凄いところというのをワタシが身をもって実感できる事というんでしょうか。。。まぁ平たく言うと、自分が生きていく中で「!?」とか「???」とか「……」みたいに思ったり迷ったりした時に、「アノ人ならどうするだろうか?」って事が浮かぶ人って事なんでしょう。

例えば、古くからの親友だったり仕事や人生のライバル的な存在の奴なんていうのも、そういう意味では十分尊敬に値はするのですが、それすら敢えて友情と呼んで、私にとっての尊敬というのはもう少し「雲の上の存在的な要素」も必要なわけなんですよ。

なんて、また長い前振りになってしまいましたが、実は今回は尊敬できる人がある事の自慢話とこれからワタシがチャレンジしようとしている事についてリンクさせて書いていきたかったのですが、相変わらず尻滅裂な文章でダラダラときてしまって、謀らずも良き時間を迎えてしまったのでこの続きはまた次回にしたいと思います。


毎日拙ブログに訪れていただいている皆様には、最近めっきり更新が少なくなり申し訳ない思いでいっぱいでございます。
何とか時間を見つけて、更新してまいりたいと思いますので今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。


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えぇ、仕事においてもそれ以外においても、毎日忙しい時間を送っている方は多くいらっしゃるかと存じます。

特に仕事においては、締め切りの発生する業務に追われたり、突発的な不測の事態の影響で思うように仕事が進められない場面など、一日が40時間ぐらいあれば良いのに。。。なんて思いをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

さまざまな問題と言うのは、まさに同時多発的に発生いたしますよね。

その時々に、職場のポジションや役職に応じて正確で迅速な対応で立ち回り、不測の事態や問題解決を「ちぎっては投げちぎっては投げ状態」で突き進んでいく敏腕ビジネスマンであれれば理想的です。

ただ、ワタシはそんなスーパーマンではございませんでして、まだまだこれから学んでいく事が多いわけなんですね。

そんなワタシにとって一番必要な事と言えば、平たく言えば経験を積むといったような内容のことになるんですが、それもただ単に一日一日過ごすわけではなくって、

平凡な一日であっても問題を抱えた一日であっても常にアンテナを敏感に張っておいてですね、まずは色んな事に「気付く」ことから始めましょうよと。そして「それって何でそうなの?」とか「じゃぁこうしたら良いんじゃないの?」ってな所まで自分なりに考えてみましょうよ。ということなんですよ。

で、ですね、ここからが味噌なんですが、ワタシ思うところがございまして、今年より日記をつけるようにしているんです。

と申しますのも、今言ったような「気付き」や「自分なりの対処方法や改善方法」を、その日その日で書き留めておこうという魂胆なんですが、とにかく物覚えのよろしくないワタシですから、書きとめておかないとせっかくその時感じたことも、確実に数日後にはアタマの中にありませんので、それって超もったいないじゃないですか。

そして、日記って書いてみて思ったんですけどなかなか良いもので、書いたことを見返したときに、「気付き→行動→改善→結果」みたいな良い流れがきちんと日付つきで残るし、単純な行動も記しておけばそれが蓄積されて分類されて、「今年一年、何々のための行動をどれだけ起こした」なんてこともアッピールできるかも知れませんよね。

と、まぁ色々な思惑でちょこちょこと綴っているわけなんですが、最終的な目的は「気付きの質をアップさせる事」とうワケでございますから、早くそうなれるように『妖怪:全身アンテナ男』状態で過ごす今日この頃です。



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えぇ、ワタシはいわゆるコテコテの関西人というヤツです。

関西人と東京の人のお互いがお互いを思う関係というのは、良く言われたり悪く言われたり様々ですが、ワタシは東京が好きですし東京もしくはその近郊で生活している人をうらやましく思うこともあります。

特にファッションに関する事で考えると、東京と言うのは世界でも類をみない規模の都市で、対国内はもちろんのこと今や世界に向けて他のミラノやNYなどといったファッション主要都市よりもトレンドの発信力が強く、また良いもの悪いもの含めて、モノの数というのも群を抜いているというか、まぁ世界中のモノは東京で手に入るし、情報だってTOKYO発信のものが一番新しくてアツいんだよと。そんな感じなんですよね。

でまぁ、ワタシの様な田舎育ちの「にわかファショーン業界人」としては、定期的に東京へお邪魔して、ギンギンに刺激を受けることがとても大事なことであるわけなんですハイ。

でもってこの刺激と申しますのが、私の中では2種類ございまして、ひとつは「ヒトに会って受ける刺激」、もうひとつが「モノを見て受ける刺激」

今回の上京では主に「ヒトに会って受ける刺激」をギンギンに受けさせていただく事ができましたですエエ。

お一人お一人に許可をいただいていないので詳しく書けないのですが、プライベートで10名の方とお会いして、皆さんそれぞれに東京でバリバリにされていらっしゃる方ばかりで、中には昔関西でお世話になっていた方が東京で一旗挙げられた、なんて方もあり、まぁワタシもがんばるぞと。どこへ出ても恥ずかしくないオトコになるぞと。

午前2時過ぎの渋谷駅周辺は大阪ではあまりない雰囲気だったぞと。

調子に乗って飲みすぎて、次の日オナカとアタマが痛くて大変だったぞと。

M川、先に帰って悪かったぞと。


そんな有意義な花の都大東京でした。



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