
![]() 洋服系のショップで働くスタッフにとって、 「メジャー」 は、「ピン(針)」と並ぶ二台商売道具であって、指先の延長と言っても良いほど体の一部なわけなんですよね、ハイ。 特に、紳士服系のクラシック系のハイゴージ系のパンツ丈短め系のスタッフにとったら、「英国製のメジャーでやっぱインチ表示ものじゃないと気合入らないっす」とか「いやいや、やっぱコノ手のアイテムはドイツ製でしょう」・・・なーんて、腕組みのアゴの先つかみーので「メジャー談義」に花が咲いちゃう次第なんでございますよ。 そかも、ビンテージ風の「使い込んで味の出たヤツ」が、見た目的にも紳士心をくすぐる様な気がして、「オイラ、もうかれこれ8年このメジャー使ってるんす!」なんて台詞はスーパー粋な心持なわけなんですが、、、 でも、実はですね、、、 テープメジャーって、長年使うと 「延びたり縮んだりしちゃうんですよ!」 これホントの話。 特に、外国製のって、時間が経つほど誤差が大きくなってきて、2年も使うとメートルで1cm強変わっちゃうんですから、これ大変な事なんですよね。 雰囲気的に「使い古されたメジャー」って、職人気質な感じがするんですけど、やっぱちゃんと寸法が合ってることが道具としての前提ですから、その辺りはよくよく吟味すべき点ですよね^^ >>人気blogランキング順位 |
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