
![]() Time is money 「時は金なりということを忘れてはならない。自らの労働により一日10シリングを稼げる者が、半日出歩いたり、何もせず怠けていたりうしたら、その気晴らしや怠惰に6ペンスしか使わなかったとしても、それだけが唯一の出費と考えるべきではない。彼はさらに5シリングを使った、というよりむしろ捨てたのである」とベンジャミン・フランクリンは時間の尊さを教えていますよハイ。 例えば、販売員の仕事で考えてみますとですね、大体一日の拘束時間が9時間、実働が7.5時間というのが比較的待遇の良い職場のスタンダードな勤務事情かと思いますが、開店前と開店後の話はまた次の機会にするとして、 要するに一番大事なのは、朝お店がオープンしてから夜クローズするまでの9〜10時間を、 「どのように使うか」 ということで、それが仕事の結果にトテーモ大きな影響を与えて、最終的に「数字が取れる者」と「数字が取れない者」の差が出てしまうというを良く知らなければなりません。 まず、販売員が営業時間中に最優先して考えなければならないのが 「接客に費やせる時間の創出」です。 つまり、「どれだけ長い時間接客できるか」 言い換えれば「どれだけ長い時間すぐに接客できる状態で待機できるか」という事。 しかし、どのような職場であれ、基幹業務とそれに付随する業務・雑務とがあるわけで、勤務時間の100%を基幹業務に費やす事などまず無理ですよね、 ですからそれを良く理解したうえで、それら諸業務の優先順位を明確にして、そのひとつひとつをとにかく早く正確にこなして少しでも多くの時間を基幹業務に費やすよう創意工夫を重ねなければなりません。 「時は金なりということを忘れてはならない。自らの接客により一日10シリングを売り上げる者が、半日「付帯業務」に費やしたり、怠けて接客から逃げていたりしたら、その気晴らしや怠惰に当日の売上6ペンスを売り逃したとしても、それだけが唯一の売り逃しと考えるべきではない。彼はさらに5シリングを売り逃した、というよりむしろ捨てたのである」 買う買わないは別として、とにかく良い接客を多くすること。 今日は買わなくても今日の印象次第でかならずリピートがあります! >>人気blogランキング順位 |
||

