昔々、スーツの着こなしについて熱く語っていたブログ。今は、言いたい事を言いたい時に語るんです。

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えぇ、昨日の続きでございますが、

多様な状況下で、多様なお客様に対して、それぞれに不快な思いをさせることなく、それぞれに合った満足を提供し、お客様にとっても・お店にとっても・企業にとっても、WINWINな状態を構築するために、現場のスタッフが気をつけなければならないことは、


「差別」と「区別」をわきまえる事


だとワタシは考えます。


ちなみに、「差別」というのは、偏見や先入観などをもとに、特定の人々に対して不利益・不平等な扱いをすることで、これをスタッフがお客様に対して行なう事は絶対にあってはいけません。

そして、「区別」というのは、あるものと他のものとの違いを認めて、それにより両者を分けることですから、これは善意に従い行われてしかるべきだという事で、


お客様の身なりや購買意思の有無によって「態度や扱いの質を落とす」といった差別的な対応は戒めましょうねと、

逆に、「特別扱い的な対応」で接することが、お客様・お店・企業のすべてにとって有益になるお客様がいらしゃるなら、それはキチンと区別して、プロフェッショナルに応対しましょうよと、

平たく言うとこういう事なんだと思うんですハイ。


実際、これって結構難しいことだと思うんですね、ってか逆はメチャクチャ楽なんですよ、買わないと見るや手を抜いて、お客様の要望を聞き入れずにただ売りつけるだけでいいんですからね、でも、何度も言いますがそれでは絶対にお客様との信頼関係は構築できませんし、必ず自分の首を絞めることになってしまいます。

ですから、「差別」と「区別」をわきまえて、健全な使命感を持ち、それを職場の目標達成に結びつけていくよう努力するんですね。そして、それは必ず自分の生活を豊かにすることに繋がりますから、もうそうするより他は無いわけなんですよ。


余談ですが、実際は悲しいかな「善意のお客様」ばかりではなく、稀に「悪意を持ったお客様」もいらっしゃいます。そういう場合も責任者がしっかりと「区別」の判断を行い、毅然とした対応をせねばなりませんが、それはまた次の機会という事で・・・


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まとめ

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