昔々、スーツの着こなしについて熱く語っていたブログ。今は、言いたい事を言いたい時に語るんです。

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突然ですが、「接客販売テクニッククイズ」です。

本日は、お洋服に関する問題。


Q:トレンチコートの「トレンチ」ってどんな意味? 
【解答:3択 難易度:★☆☆☆☆】

① 1950年代に爆発的に流行した際「トレンド」をモジって「トレンチ」と呼んだ
② 第一次大戦中、「塹壕(トレンチ)」を掘って軍を進める兵士が着用した事から。
③ トレンチコートに使われる綾織の綿素材をスペイン語で「トレンチ」と呼ぶ


むむぅ、、、いかがでしょう


旧スーツ着こなしのブログ以来の読者の方々にとっては、ヘソが茶を沸かすような問題かもしれませんが、こういったファッション雑学は洋服を取り扱う販売員さん達にも、是非お客様に負けないように積極的に勉強していただきたいものです。


ではでは気になる答えは、READ more...

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ハイ、というわけで正解の発表です。


② 第一次大戦中、「堀(トレンチ)」を掘って軍を進める兵士が着用した事から。


いかがでしたでしょうか。おそらくほとんどの方はご正解なさった事と思います。

解答に補足をするなら、最初にこのレインコートを開発・採用したのは、第一次大戦中のイギリス陸軍で、文字通り「塹壕戦」用として用いられたのが始まりとされていて、

「肩章」・雨風よけの右前肩「ストーム・フラップ」・襟元の防風雨に「チン・ストラップ」・ウエストベルトには手榴弾を下げるための「Dリング」、、、などなど、実際の戦場で軍服として着られていた時からのディテールがいまなお様々な箇所に残る、機能性とデザイン美を兼ね備えた定番ヲサレアイテムですよね。

ちなみに、①は完全な作り話で、

③の、トレンチコートに使われる綾織の綿素材をスペイン語で「トレンチ」と呼ぶ。は、「トレンチ」ではなく「Gabardine(ガバルディナ)」が正解。意味は、「風雨よけ」という意味で、これがいわゆる「ギャバジン」の語源といわれています。


なんて、久しぶりにマニアックな事を語ってしまいましたが、たまにはこういうノリも悪くは無いかもしれません。


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まとめ

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