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昔々、スーツの着こなしについて熱く語っていたブログ。今は、言いたい事を言いたい時に語るんです。

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んん~。

ズバッときましたねぇ。

やはりセールスクラークは、売ってナンボ。

自己管理も顧客管理も、全ては売上げに帰結して初めて価値を持つもの!なんてストイックに突き詰めていくモチベーションを持った一騎当千が、ショップにゴロゴロいたら管理者としてはどれほど心強いでしょうか。

なんてついつい理想を膨らませてしまったりもするんですが、そこはまたチームで運営される小売ショップですから、適材適所がちゃんとございまして、

先日から度々申しておりますが、積極的にお客様に喰らい付いていく者もいて、接客に入るタイミングが他のスタッフに比べて少し遅めで、つい接客機会を失ってしまいがちな者もいたりしながら、

そんな関係も、また接客とは別の局面では、それぞれの持ち味が発揮されて上手い具合に持ちつ持たれたりなわけなんですよハイ。

ワタシはよくスポーツに例えるのですが、例えばサッカーなら「フォワード」「トップ下」「中盤」「ディフェンス」といった各ポジションの機能が発揮されて、強い(勝てる)チームになるじゃないですか。

そう考えると、「売るのが得意な点取り屋」がいて「裏方作業が得意な縁の下の力持ち」もいて、それぞれがのびのびと仕事ができることがショップにとってよい事だと思いますよね。

ですが、ですがなんですが、ワタシはなんかそれでは物足りないような気がいたします。

担当や役割の分担や、得手不得手の問題があって、先に述べたサッカーのポジション分けのような状態にスタッフが固執するのは、小・中規模のショップでは逆に流れを悪くしてしまう事なんじゃないかという事でして、

要は、例えばサッカーの例なら、どんなポジションであっても、自分と相手の「1対1」の状況があって、その局面を一人で打開できる「気持ち」や「個人技」を持っていようじゃないかと、そこを常に高めるようなモチベーションを持っていたいじゃないかと、こういう事なんですハイ。

かなりアツい話しなんですが、そういうモチベーションを持ったスタッフが少なからず存在するのも確かです。そして、そういうスタッフは、一つのプレーでスタジアムの雰囲気をガラッと変えてしまうスター選手のような、そういうオーラを持っているんですね。

それは、いわばそのスタッフ個人の魅力ですから、結局はお客様から見ても「いきいきとして頼もしく」映ることにもなり、それこそが「お客様を惹きつける要素」に繋がるような気がしないでもない今日この頃です。


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まとめ

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