
![]() 小売店舗とオフィスワークの大きな違いの一つに、「休憩時間の取り方」が挙げられると思います。 小売店舗の場合、朝お店をオープンさせればその後は常に営業中なわけで、その間お客様はそれぞれ好きな時にいらっしゃるわけで、要するに、必ず誰かが店番をしていないといけないわけなんですね。 ですから、例えば12時になったら「ランチタイム」がスタートして職場の皆が一斉にお昼休みを取るというやり方ではなく、 大体、その日のメンバーを3チームぐらいに分けて、1時間づつ交代で休憩を取るというのが一般的です。 ちなみに、お昼の休憩は主に1時間。そして午後にも休憩があり大体それが30分。こんな感じでお店を回している店舗がほとんどでしょう。 ただですね、何分店舗ですから、その時々の店内の状況に応じて時間帯にズレが生じたり、順番が前後したりする事が多々あります。 また、仲良しメンバーで揃って休憩に出るために相手を待つ。とか、仕事にキリのよいところを付けられずにズルズル時間を遅らせてしまったりなど、悪意のある遅延や要領下手による遅延などもなかなか少なくないのが現実です。 その時その時で、本人には本人にしか分からない事情もあろうかと思いますが、例えば「自分のスタートが10分遅れる事で、後続にどのような迷惑が掛かるのか」ということをよく考え、常に時間を意識しながら逆算的な行動を心がけるよう、責任者がしっかりと規律を正していかなければ たかが10分の遅れ は、一事が万事となって、お店の様々な部分に悪影響を及ぼす事になてしまうんですね。 >>人気blogランキング順位 |
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