昔々、スーツの着こなしについて熱く語っていたブログ。今は、言いたい事を言いたい時に語るんです。

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突然ですが、「接客販売テクニッククイズ」です。

本日は、皮革素材に関する問題。


Q:次の( )内に適切な語句を入れよ 

【難易度:★★☆☆☆】


■牛革の歳代別素材名称とその特徴に関する説明

( ① ):生後6ヶ月以内の子牛の皮。きめ細かく柔らか。
      牛皮でもっとも上質な素材といわれている。
( ② ):生後6ヶ月-2年の中牛の皮。(①)より厚手で、(①)についで上質。
( ③ ):生後約2年のメス牛の皮。厚くて丈夫なのが特徴。(④)より薄い。
( ④ ):子牛の頃に去勢されたオス牛が成牛になった時の皮。仕様頻度が多い素材
( ⑤ ):去勢されていないオス牛の皮。厚くて丈夫なので主に底革などに使われる。


むむぅ、皮革素材の王道「牛革」に関する問題だけに、その道のプロならば朝飯前にパーフェクトといきたいところ!

一般の方でも、ここまでご存知ならある意味販売員いらずだ!!


気になる正解は、READ MOREEEEEE


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はい、というわけで、正解の発表です。

、■牛革の年代別素材とその特徴に関する説明

( ①カーフ ):生後6ヶ月以内の子牛の皮。きめ細かく柔らか。
       牛皮でもっとも上質な素材といわれている。

( ②キップ ):生後6ヶ月-2年の中牛の皮。(①)より厚手で、(①)についで上質。

( ③カウ ):生後約2年のメス牛の皮。厚くて丈夫なのが特徴。(④)より薄い。

( ④ステア ):子牛の頃に去勢されたオス牛が成牛になった時の皮。仕様頻度が多い素材

( ⑤ブル ):去勢されていないオス牛の皮。厚くて丈夫なので主に底革などに使われる。


さぁ、いかがでしたでしょうか。

皮革素材の知識については、洋服同様非常に奥が深いですね。
このように、いわゆる原皮の違いから、なめしの違い、仕上げの違いなど、その製造工程は様々で、それらの違いと特徴をキチンと理解する事は、お客様から信頼を得るアドバイザーになるための準備段階ですね。

また、応用編としては、皮革素材別メリット・デメリットや、使用中に想定されるトラブルとその回避方法など、永くご愛用いただくために知っておくべき事もたくさんあります。

まずは、色々な素材を眼で見て実際に触れて、親しみを持って取り組む事が専門知識向上の第一歩かと思います。



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まとめ

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