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昔々、スーツの着こなしについて熱く語っていたブログ。今は、言いたい事を言いたい時に語るんです。

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こんな責任者いませんか??

「予算できないのに休みを取るつもりか貴様!?」

「数字が取りたければ、休憩返上!休日返上!」

「それでも無理なら、自分で買え!!」

いや実際、口調や物腰は違っても結局はこういう考え方の責任者が少なくない事は悲しいかな事実でしょう。

もちろん、販売の現場で働く者にとって「売上げは至上使命」に違いありません(キッパリ!)。加えて、店舗責任者が馴れ合い主義の仲良し倶楽部党であるよりは、実績に対して厳しく取り組むタイプの方が、「職場の使命」は達せられやすいという一面もあるでしょう。

しかし、上記のような責任者が「リーダーとしての存在価値が高い」という風にいえるでしょうか?いや言えないですよね。

それは何故か!?

ワタシ思うに、こういう責任者って「ヒトはすべからく働く事が嫌いであって、それを操ろうとするからには、鞭を打ってでも強制的に働かせなければならない」という考えが根底にありますよね(多分)

と、ここまで考えて私先日ふと思ったことがあるんですが、

・強制力を前面に押し出す。

・だって、皆仕事嫌いでしょ?

・そうに決まってるよね?

・それ以外に考えられないよ。

・だって自分も働くの嫌いだもん。

と、意識無意識は別としてこういうサイクルで最初に述べたような言動を生んでいるんではないでしょうか?


つまり、売上げが伸びないスタッフに対し「売れないという罪」をかぶせてその原因を「自分の見ていないところで手を抜きやがって!」みたいな誤解をしているわけで、

そして、そのように思い込んでしまう責任者の思考回路からすると、

・ヒトは元来サボるようにできているのだから、

・これ以上甘やかしていたらもっと手を抜くだろうから、

・今以上に強制力を強めてかからなければいけない!

なんて、どんどん望ましくない方向に加速していってしまいそうです。

これでは、職場のメンバーをまとめて目標地点へ導いていくことなんて到底困難ですから、やはりいくら「厳しさも重要」とはいっても間違った厳しさでは「リーダーとしての存在価値は、低い。」ということになるでしょう。

むしろ、それが原因でショップの足並みがバラバラになり結果的に「売上げの低迷」を招いてしまっては「存在価値:ゼロ」ですよね。


昨日から連続掲載中の「店長心得シリーズ!」

本日は、「ド●スティックにありがちな天頂像…ぢゃなかった、スタッフには前向きな視線を前提に付き合いましょう。」ということを取り上げました。

気になる明日は「第三弾:じゃぁどうすりゃいいってのよ!?」乞うご期待です。


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まとめ

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