昔々、スーツの着こなしについて熱く語っていたブログ。今は、言いたい事を言いたい時に語るんです。

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「予算できないのに休みを取るつもりか貴様!?」
「数字が取りたければ、休憩返上!休日返上!」
「それでも無理なら、自分で買え!!」

こんな責任者はリーダーとしての存在価値が低いですよというお話しは昨日いたしました。


では、これではいけないからといってこの真逆の考え方で部下に接すればどうでしょう?

「予算とか自分を追い込まなくてもいいから、適当に休んで気持ちよく仕事してね」
「数字よりも、皆で休憩行って楽しくお茶しようよ」
「何か買うの?いいなぁ僕も買おうかなぁ…」


もう言うまでもありませんよね。

例えばスタッフにとっては厳しい事を言われないからやりやすいリーダーだと思われるかもしれませんが、これではショップのムードがどんどんダラダラして風紀が乱れ、自己管理・商品管理・顧客管理がずさんになり結果的にお客様に喜んでいただける環境からかけ離れてしまうことは目に見えているでしょう。


はたまた「厳しすぎるのもダメ」「優しすぎるのもダメ」じゃぁもう厳しくもしないし優しくもしない!!

なんて丸投げにして

「好きにしていいけど僕に迷惑かけないでね」とか
「君に賛成。君にも賛成」なんて責任逃れしたり言う事をコロコロ変えたりするのはこれ最低の責任者です(キッパリ)


では一体どうすりゃいいのって、これが簡単に出来たら日本中の小売店は今頃「全国的に右肩上がり」なわけで、そうでないことを鑑みればこれがどれほど難しいかということを逆説的に証明しているわけで、でもやっぱ理想は持っていたいじゃないかと、オトコだったらアツくいこうぜと、真っ赤に流れる僕の血潮だぜと、ミミズだってオケラだってアメンボだってと、、、


まぁ、要するに「君ならやれる」コレを前提にスタッフ全員と等しくお付き合いをしてですね、「こちらの導き次第で、皆それぞれ創意工夫を試み結果を出す意欲を持っているものだ」とリーダー自身が思い込むわけなんですよ。

その上で、全ての事は「お客様にとってどうか?スタッフにとってどうか?ショップにとってどうか?ブランドにとってどうか?」というフィルターを通して「僕的にどうか?」ってところは通さず、「ダメは常にダメ」「良しはいつでも良し」とやる。もちろん「ダメは何故ダメで、良しは何故良しなのか」もはっきりとさせておかなければなりませんね。

これがまぁ、俗に言う「カリスマリーダー心得」でございますハイ。


それと後ひとつ、「して見せて・言って聞かせて・させてみて・褒めてやらねば人は動かじ」という名言もございますが、ファッション業界の店舗責任者にとって一番大切なのは、やはりリーダー自身が「プレーヤーとしても一流である」ということですよね。

というところで最初に戻って、何と言いましょう売上げが取れていないスタッフに対して、


、、、まぁそれはまたいつかの機会にいたしましょう。企業秘密ということでね。



そんな、店長心得:その参でした。


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まとめ

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