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昔々、スーツの着こなしについて熱く語っていたブログ。今は、言いたい事を言いたい時に語るんです。

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ハイ、というわけで「一周回ってベートーベンに帰ってきました」でお馴染みの「ヲタ、ヲタヲッタヲタ」の時間がやってまいりました♪

いやもう本日は「ベートーベン」ですよ。


ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンヌ


言うまでも無く最も有名な作曲家の一人で、なかでも交響曲第5番ハ短調『運命』の「ダ・ダ・ダ・ダーン!!」はクラシックに興味の無い老若男女の耳に馴染みのあることでせう。

この『運命』、高度な構成力で知られるベートーヴェンの交響曲の中でも最も緻密に設計された作品であり、そのドラマチックな楽曲構成は、形式美を重んじる古典主義の立場においては、ベートーヴェンの創作の頂点とみなされています。

ちなみにこの『運命』というタイトルは、弟子アントン・シントラーの「冒頭の4つの音は何を示すのですか」という質問に対し「運命はこのように扉をたたくのだ」とベートーヴェンが答えたとされることに由来するという説があったりなかったり、

さて、この『運命』というより『ベートーベン氏』

細かいウンチクは置いておいて、まぁ私的に何がすごいって、

交響曲第3番を発表した1804年からその後10年間に渡る、通称「傑作の森」の時期、もちろん『運命』もこの時期の真っ只中に書かれたわけなんですが、この後世に語り継がれる様々な名曲が生まれた時期、実は、ベートーベンは

「難聴の悪化で耳がほとんど聞こえない状態」だったというんですね、

っていうか、普通に驚いてしまうんですが「聴覚を失っているのに、作曲ができる」って凄くないですか?しかも、オーケストラの大作を!

素人の発想だと、作曲家が作曲している風景って、ピアノに向かって音を試しながら楽譜に音符を記していく、しかも絶対「羽根のペン」で!なんて姿を思い浮かべるんですが、ベートーベンの場合は頭の中で作品を作り上げて、それを記号として物語として楽譜に記していったというような感じなんでしょうか。

そう考えると、将棋も名人になれば盤も駒も必要なく口頭で駒を進めて頭の中で勝負が出来るというのと同じで、要するに達人になれば目で見たり手で触ったりするモノが何も無くても、言葉を話すように楽曲が生まれたり、頭の中に将棋盤の上を駒が自在に動いたりするということなんでしょうね。

むむぅ、達人恐るべし。

では、販売の達人ならどうでしょう!?

「目の前に品物が無いのにお客様にお買い物してご満足いただける」
「顧客名簿や手帳を常備していないのにお客様の購買履歴を把握している」

上手く準えられませんが、やはりやるからには達人を目指して他のものと違う何かを身につけたいものですね。


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まとめ

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