昔々、スーツの着こなしについて熱く語っていたブログ。今は、言いたい事を言いたい時に語るんです。

main-rogo.jpg
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

というわけで、地元ネタの阪○メンズ館に物申す。の続編ですが、

こういう言い方をすると、難癖つけたり文句を言い立てたりするような感じがするかもしれませんが、そういうことではなくって、地元のヲサレ興味人としてまたヲサレ業界に比較的近い位置にいる人間として、なんとか成功して盛り上げてもらいたいと思う、親心のようなものから申し上げるものとご理解いただきたいということで、話しを始めたいと思います。


さて、話しを分かりやすくするためにですね、規模を縮小してたとえ話をひとつ、

架空の、「Maison de PINO」というブランドがあったとしましょう。そのブランドは、たった一つの品物(革のブリーフケース)しか取り扱っていないブランドで、1年間にそのブリーフケースが100個売れました。しかも光栄な事に人気が高くニーズが増え、シーズン後半には完売の品切れ状態です。もっとたくさん品物があれば、確実に売上げを伸ばす事が出来たのに残念ですね。

そこで「Maison de PINO」のバイヤーは、翌年の買い付け数量に売上げ伸張分を見込んで
120個買い付けます。また、その革のブリーフケースの好評の反面、多くの顧客から「布製のものがあれば絶対購入するのに・・・」という声が多かったことから、翌年は「布製ブリーフケース」も100個品揃えに加えたとしましょう。

さぁ、新しいシーズンに「Maison de PINO」では、めでたくこの2種類で220個の品物が売り切れるでしょうか。。。

答えは、(厳密には)「誰にも分かりません」。ただし、革製の120個は完売の可能性は高いですね。問題は、布製の100個なんです。

では、何が問題かというと、「布製ブリーフケース」を100個加えたということは、昨年「Maison de PINO」において人気が高かった「革製」のニーズとは別のニーズとして、「布製」100個が存在しているという状態でなければ意味を成さないわけでして、

例えば。「革製」80個・「布製」40個で120個売れました。めでたく昨年の20%増の売上げです!では、買い付けは失敗(何がどう失敗かはここでは掘り下げません)という事になってしまうんですよ。


さて、ここまで小規模での例え話しを引用しましたが、これが「阪○メンズ館」とどうつながるのか、それはまた後日のお話という事でよろしくお願い申し上げます。



>>人気blogランキング順位
スポンサーサイト




みんな の プロフィールは、アクセスアップをお手伝いするサイトです。
http://blog.livedoor.jp/meannano/


より多くのひとに貴方のブログを見てもらえます。
【2007/12/30 20:38】 URL | みんな の プロフィール #-[ 編集]















管理者にだけ表示を許可する




| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2018 スーツ 着こなしのブログ, All rights reserved.
まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。