昔々、スーツの着こなしについて熱く語っていたブログ。今は、言いたい事を言いたい時に語るんです。

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えぇ、私たちは日頃「価値」という言葉を頻繁に使います。

まぁ尺度はもちろん人それぞれ違うわけですが、価値があるとかないとか、低いとか高いとか色々な物事に対して価値の判断をしながら生活していますよね。

で、その「価値」って言葉はかなり漠然としていますから、本日ここでは

「ある物事に対して期待する効用に対して得た満足の度合い」

みたいな堅苦しい言葉で定義しておいてですね、でもって

①使用価値
②交換価値
③コスト価値
④希少価値
⑤貴重価値

などと分類してみるわけでございまして、ここでしばし考えをめぐらせる・・・


さて、こんな感じでスタートいたしますと何か今日は経済学的な話しになりそうなオカーンがいたしますが、実はそんな大そうなことではございませんで、

「価値」ってもんについて考える時、色々な対象がありまして、「モノの価値」はもちろん「サービスの価値」だったり、はたまた「企業価値」なんて言葉もよく耳にいたしますが、最近ワタシ的に気になるのがやっぱり

『ヒトの価値』ってとこなんですハイ。

それも、仕事をする上でのプロフェッショナルとしての『その人個人の価値』、言い換えて企業からみた『被雇用者の価値』

と申しますのも、例えば昨今の転職市場の急成長などを見ても明らかなように、今人材の流れの速度がどんどん増しています。そういった中で、ヒトは企業の価値を見て自分を活かせるステージを求め、逆に企業はヒトの価値を見て利益を産む人材を求めるわけですが、

この、後者の「企業が転職志願者の価値を測る」まさにそのときに、雇われる側はどんな「品質保証(Quality assurance)」をもって自分の価値をアピールするのかと、否「モノ」なら当然のことながら一体そもそも「ヒト」にどんな品質保証を付ける事ができるのかと、

ただ漠然とそんな思いをめぐらせた本日でございまして、この続きはまた明日の思いにまかせて明日書くといたします。


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まとめ

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