昔々、スーツの着こなしについて熱く語っていたブログ。今は、言いたい事を言いたい時に語るんです。

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久しぶりの休日でございます。

本日は先般厳かに営まれました「第80回アカデミー賞」の模様を遅ればせながらお届けしたいと思います。もちろん主役は2度目の主演男優賞を受賞した


Daniel Day-Lewis ダニエル・デイ=ルイス (50)


イブニングスーツの着こなしが素敵です!

英国生まれの紳士にしては、やや崩し気味のフォーマルスタイルですがそこは50の大台に乗ったオトコのオーラで、細身のスーツを見事に着こなしていますね。

ってか、このダニエルさんは、1989年公開の『マイ・レフトフット』でアカデミー主演男優賞を受賞しており、続く97年『ボクサー』に出演した後、突然俳優を休業して「靴職人!!」になるためイタリアに渡り修行を続けていたんですって!

ワタシ的にかなりカッコイイんですけど・・・

で、そんなこんなで修行中に何とかっていう映画監督に説得されて、2002年公開の『ギャング・オブ・ニューヨーク』で復帰。ここでもアカデミー主演男優賞にノミネートされる健在ぶり、そしてこの度、2007年公開の『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』で第80回アカデミー賞主演男優賞を受賞。

でですね、その例の「靴職人修行」ですけど実は映画復帰後も続けていらっしゃるんですって、オスカー俳優が作る靴ってどんななんでしょうね?興味津々でツ (製靴というよりは修繕などがメインという話しも有)



えぇ、それからオマケ画像。

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司会を務めた「ジョン・スチュワート」
ユーモアと風刺たっぷりの語り口調とは相反して着こなしは正統派。
このギャップが良!


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まとめ

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