昔々、スーツの着こなしについて熱く語っていたブログ。今は、言いたい事を言いたい時に語るんです。

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250ccクラスに「ニンジャ」投入・国内初


 川崎重工業は高性能スポーツ2輪車「ニンジャ250R」=写真=を4月5日に発売する。排気量248ccの水冷式並列2気筒エンジンを搭載し、車体前面をカウル(風よけ)で覆い空力性能も高めた。川重の2輪車の中では小排気量の250cc級に、本格スポーツ車の旗艦ブランド「ニンジャ」の名を冠して国内で販売するのは初めて。

 電子制御式の燃料噴射装置(FI)の搭載で燃費性能を高めた。排気管に触媒を配置し、国内の新排ガス規制にも対応した。初心者や女性でも乗りやすいように地面からシートまでの高さを77.5センチと他の車種に比べ低くした。  車体色は緑、黒、青の3色。価格は49万8000円で、年3000台の販売を目標にしている。 [3月3日/日経産業新聞]


はい久しぶりのアップはバイクネタでございます。
(ちなみに、ワタシ2輪免許持ってませんラララ♪)

でもですね、やっぱ漢のヲサレを語るときに単車を抜きにはできないもので、乗れる乗れないは別としてニンジャもとうとう250ccできたか・・・なんて思うわけですハイ。

といっても、「大排気量=カッコイイ 小排気量=ダサイ」ってことではないんですよ。250ccには250ccの魅力がございますしもちろん名車もあります。ちなみにニンジャの系統であるGPz250(ベルトドライブ)も80年代の名車として知られていますよね。

ただ、ワタシにとってのニンジャのイメージはやっぱ900ccなわけで、いわずもがなトップガン仕様なわけで、あの映画の傲慢なアメリカ至上主義的な視点はここでは議論しないとしても、映画の中のトムのファッション「ライトブルーのGパン・白いTシャツ・テニスシューズ・レイバンのシューター」を子供心に印象深く覚えているわけであります。

また、それをひょんな事で大人になってから再び見る機会なんかがありました際にも、あのGパンの股上の深さ! ケミカルな色落ち! 絶妙に高いウエスト位置! 袖を捲り上げた白Tシャツ! しかもパンツにイン!・・・etc などなど各アイテムごとに時代感の違いが多々あって、今あれと同じ着こなしをしたら笑えるくらいに「ヲタっぽい」んですが、そんな事を考えましてもやはり何につけても評価基準はその時々の軸に従ってやらねばならんしなぁ・・・

なんて考えておりましたら、「ニンジャはナナハン以上でしょう!」なんてこともあながち言えずに、250ccでもニンジャはニンジャなのかと寂しくも納得せざるを得ない今日この頃なのでありました。

なんという支離滅裂な展開。ワタシはニンジャが好きなのか・トップガンのトムクルーズはカッコイイのかどうか、このへん全然はっきりしない文章ですが、ワタシ、ニンジャもトムもファッションとしてカッコイイと思いますよ。あくまでファションとして。

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まとめ

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