昔々、スーツの着こなしについて熱く語っていたブログ。今は、言いたい事を言いたい時に語るんです。

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この度、仕事場が変わりまして、新しいところに着任以来バタバタしておりました。


さて、今まで親しんだ仕事場を離れる時につき物なのが「送別会」なわけで、人の出入りの激しい業界におります私にとって、送る側となって送別会に参加する事はしょっちゅうあっても、送られる側となることは皆さんそうでしょうけどめったに無いことなのでありますハイ。


今回、送られる側となって参加した送別会で実はある事について改めて深く考えるきっかけができましてね、それというのが「おもてなし」という事の大切さなんですよマジデ。


さっきも書きましたが、「もてなす側」になることはよくあるんですよね、特にワタシお調子者でお祭り好きなもんで、何かにつけて宴を仕切ることはよくあるんです。でも、「もてなされる側」になってみて、初めて感じたことが多かったんですよ。


主役と脇役というんでしょうか、例えば「送別会」という会であれば主役は一人「送られる人」ですよね、従ってその他全員は脇役なわけだ。お店やメニューなどのチョイスだけでなくテーブル配置や座席位置など、すべては主役の満足のために限られた予算内で組み立てられていくわけで、まちがっても脇役の都合で主役が不快な思いをするようなシチュエーションがあってはならないわけですね。


例えば、それが友人同士のカジュアルな飲み会なら店選びも座る席も自由なんですが、主役・脇役のある席ではむしろ脇役として主役を立てることに醍醐味を感じることが大切な事であって、


そこらへんのオンオフの切り替えが凛としてできるようになると、「もてなし上級者」になることができて、かつそれっていうのは宴会で人をもてなすだけじゃなくって、仕事や知人友人などの全ての対人関係をストレスの少ない状態で進めていくことができる大きな武器になるんだろうなぁなんて思うわけなんですよねマジデ。


こういうと、私がもてなされた会は不満だったのかという風に誤解を生んではいけません。
私が満足できた理由は何故か?という目線で見たというお話しでした。



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