昔々、スーツの着こなしについて熱く語っていたブログ。今は、言いたい事を言いたい時に語るんです。

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さてさて、昨日の話の続きでございます。


「つきじわ」という例の首根っこのシワ。

親切なショップだと、キレイにお直しして、
きちんとフィットさせてくれるところもありますが、

この部分にシワが出る原因によって、お修理の内容が変わってくるので
それを間違えると、とんでもない仕上がりになりますよ。

じゃぁ、どうすりゃいいの?ってとこで話が終わっておりました。


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つきじわのように見えて、実はそうではないもの。

そのなぞを解く鍵は、次の一枚に隠されています。

ikari1.jpg

ボディに着せたジャケットの写真ですが、よくフィットしていますよね。

このフィット感は、スーツ自体のショルダーラインの傾斜と、着る人のそれがぴったり合っているから生まれるものです。

もし、点線のような肩のラインの人がこのジャケットを着たらどうなるでしょう。

肩の先端で、ジャケットをわずかに持ち上げるようなカタチになってしまい、その持ち上がった分だけ後ろ襟のところに「たるみ」ができるのがイメージしていただけますでしょうか?

このたるみが「つきじわ」と勘違いされやすいんですね。

これを仕立て用語で「いかり肩」といいますが、いかり肩の人がスーツを着るとさっきも書いたように、襟が浮いたような状態になりやすい上、間違えて「つきじわ取り修理」をしてしまうと、必ず襟は後ろに抜けて『見返り美人風』になってしまいます。

「いかり肩」「つきじわ」
きちんとフィットすると、男前度かなりアップです。

ただ、違いを見極めるポイントとお修理の方法については、
マニアックすぎる内容&トップシークレットということで、
本件はここまでにとどめておきたいと思います。


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まとめ

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